音響機器やカラオケのご利用

お祭りイベントの音響から、イベント会場でのカラオケ利用も可能

長年の経験と実績で皆様から喜んでいただいております
日程によりお受けできない場合がありますので事前にご確認ください

荒木サウンドサービスは

 歌いやすく、芝居の集音、落語の集音もできるハウリングレスの快適な舞台を提供しています

快適な環境を歌い手に実現するためには

 跳ね返りスピーカー(フォールドバックスピーカー)と言いまして、歌い手さんの足下に転がしてあるモニタースピーカーが聞こえにくいと、はっきり言って歌が歌えません。
 また、このスピーカーには折角設置してあっても、指向性があって、その指向性の中に耳を置かなければ、無いのに等しい結果になります。

 何故、跳ね返りスピーカーが大きな音で鳴っていないと歌が歌えないかという疑問が沸いてきますが、実は喉と内耳は耳管という管で繋がっています。
 それが証拠に、何かに録音された自分の声を聞いた所、自分の声で無いと認識されるのは、直接耳管を通して、耳に感知する音と、口から出て録音された音が違うのです。
 歌手が声を出すと、喉から耳管を通して、直接内耳に声が届き、それ以上の音が外部から届かない事には、内耳の音にかき消されてしまいます。
 と言う事は、伴奏も、自分の声さえ、聞こえなくなるのです。
その現象を改善するために、歌手の足下には、直接内耳に届く直接音に勝つモニタースピーカーが設置されるようになりました。

 所がここで問題がおこります。

 歌手の持つマイクと、転がしスピーカーの間隔が僅か数メートルで、実用になるところまで音を大きくしますと、例の「ピー」とか、ハウリングが必ず起こります。
 起こらないようなら、それはモニタースピーカーの音圧が低い事を示しており、頼りない間隔に襲われます。

 ハウリングをカットする技術がここで発揮されるべきですが、これは相当の勉強ができていないと、まともに実用的なモニタースピーカーとならないのです。
 ハウリングを起こさず、しかも、大きな返り音を出すには、機材もさることながら、技術の見せ所です。

 それができるか、できないかは、素人さんか、技術屋さんかの分かれ道です。
私どもは完璧なハウリングカットができます。

 丹波市内では多分初めての機器の導入だと思うのですが、もう数年前から、私はインイヤーモニターを導入しています。
 数年前、プロ歌手の前畑さんがこれを使って舞台から客席へ降りられ、お客さんと握手をしてまわられた事があり、導入いたしました。

音響のお仕事は是非荒木サウンドサービスへお申しつけください。


郵便番号:669-3131
住所:兵庫県丹波市山南町谷川3218-4

荒木サウンドサービス(荒木電設)

Mail:ygxws142@ybb.ne.jp
TEL(FAX):0795-70-5006
http://www.geocities.jp/ygxws142/

¥ 43,200

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※この商品は送料無料です。

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